求人情報

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アイランダー2016に今年も参加します!

アイランダー2017(開催場所:池袋サンシャインシティ、開催期間:2017/11/18(土)・19(日))において、小笠原ブースでは村内各事業者からの「小笠原村の求人、Iターン情報」を、数多く集めております。当診療所でも医療スタッフ(看護師:18日及び19日、介護福祉士:19日)が直接会場に出向き、 現地スタッフの生の声を聞くことの出来る機会を設けます。是非、ご来場ください。

http://www.i-lander.com/
http://www.i-lander.com/2017/index.html

また今年は、小笠原村の保健師も常時会場におります!

小笠原村の保健師は、子ども家庭支援センター、地域包括支援センターなどを兼ねた村役場の村民課に所属しています。

関係機関と連携し、地域包括ケアシステムの基礎が成り立つ中で、診療所と保健師の連携は密に行っています。特に、総合診療科として急性期医療を中心に医療体制を構築する小笠原村診療所、母島診療所にとって、生活を支える保健師の存在は民生の安定の土台と考えます。

職員募集【理学療法士】

資料はすべてPDFファイルで作成されております。ご覧になるには、Adobe Readerが必要となります。

小笠原村では次のとおり職員募集を行っています。
募集要項、申込書等はこちらからダウンロード、プリントしてご利用ください。

【理学療法士】
試験要項(理学療法士) 申込書(理学療法士)

《問合せ先》
この職員募集(求人情報)についてのお問い合わせは
小笠原村総務課総務係 ℡04998-2-3111 まで

職員募集【助産師】、【看護師】、【診療放射線技師】、【介護福祉士】

資料はすべてPDFファイルで作成されております。ご覧になるには、Adobe Readerが必要となります。

小笠原村では次のとおり職員募集を行っています。
募集要項、申込書等はこちらからダウンロード、プリントしてご利用ください。

【助産師・看護師】
募集要項(助産師・看護師).pdf申込書(助産師・看護師).pdf

【診療放射線技師】
募集要項(診療放射線技師).pdf申込書(診療放射線技師).pdf

【介護福祉士】
募集要項(介護福祉士).pdf申込書(介護福祉士).pdf論文(介護福祉士).pdf

【助産師】 小笠原で助産師をすること

助産師の仕事と言えば、まず思いつくのが、「分娩介助」になります。しかし、小笠原村では、産科医師の確保や分娩体制の問題などにより、出産ができない状況になっています(つまり分娩介助はできません!)。更に、妊婦さんが出産するにあたり、定期船の乗船制限により妊娠32週以前に上京せざるをえません。

小笠原村には産婦人科医はおらず、2ヶ月に一度(年6回)産婦人科巡回診療があるのみで、それ以外は助産師である私と、常勤医(自治医大卒業医)とで妊婦健診や異常時の対応を行っています。「妊婦さんが住み慣れた小笠原で、32週ギリギリまで、安全に安心して、生活できるようにサポートすること」これが1番の使命だと思います。

妊娠初期から島を離れるまでは、妊婦健診や母親学級、両親学級、それ以外でも相談しやすい関係づくりをし、出産後は家庭訪問、乳幼児健診、母乳相談、育児相談で継続し丁寧にフォローしていきます。

勤務先は、地域住民の全ての疾病に携わる島唯一の有床診療所である小笠原村診療所になります。産婦人科だけでなく、科を問わず治療・看護を実践することや幅広い知識が必要になります。しかも、看護業務だけでなく検査室や薬局業務もしなければなりません。自分の専門以外のこと、今まで経験のないこと、興味がなかったこともする必要があるため、様々なことに挑戦でき実践できる気持ちと力が必要になります。

小笠原は内地と距離があり、また交通手段にも制限がある為、異常の早期発見、医師や保健師、その他の機関との連携、コミュニケーション能力が大切になると思います。

赴任当初は、慣れない土地・仕事でいっぱいいっぱいな毎日でしたが、今では綺麗な海でシーカヤックやシュノーケリングや釣りをしたり、島にあるジャズサークルでサックスを担当し、イベントなどで演奏させてもらい、住民の方々とも交流し楽しんでいます。

妊婦をはじめとする島民の健康を守るという役割を担いつつ、離島ライフも満喫できる素敵な仕事だと思います。ぜひ、小笠原村の助産師となって、お持ちのスキルを存分に発揮してください! ご応募お待ちしております。

【介護福祉士】 島での介護

「太陽の郷」では、少人数制の利用者を早番・日勤・遅番・夜勤と24時間の交代制で介護しています。仕事内容は、食事・排泄・入浴等の身体介護や洗濯・掃除等の生活面の介護、レクリエーション等と内地の介護施設と変わりありません。

「太陽の郷」は、村の唯一の住宅型介護施設になります。「住み慣れた島で安心して生活が送れるように、ゆっくりした時間の中で自分らしく満足いく生活ができるように」をモットーに仕事をしています。

離島のため、講習会に参加する機会は少ないのですが、年に数回ほど内地から講師を呼び勉強会を実施しスキルアップもしています。内地のように、物や人材の確保が十分とは言えないところはありますが、スタッフで勉強して知恵をだし工夫した介護をしています。

旅行で小笠原に来て、海の青さやすばらしい自然環境に感動して移住をしようと決めました。

内地でも介護職を20年近くしていたので、老人施設での勤務にはイメージできたので不安はなく赴任してきました。慣れない島で知人もいない状態で移住しました。

生活面で不便なこともありますが、小笠原は移住者が多いので島民同士が協力し合っているので安心して生活できています。

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小笠原村総務課総務係 ℡04998-2-3111 まで


介護職求人イベント「カイゴジョブフェスタ」に出展します!

介護職の求人イベント「カイゴジョブフェスタ」の大宮会場及び横浜会場において、小笠原村「有料老人ホーム太陽の郷」も出展いたします。

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(大宮会場)
2017年7月4日(火)11時30分~16時00分 大宮ソニックシティ B1F 第1展示場

大宮ソニックシティ
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1−7−5
https://www.sonic-city.or.jp/?page_id=178

(横浜会場)
2017年7月7日(金)11時30分~16時00分 横浜そごう 9F 新都市ホール

そごう横浜店
神奈川県横浜市西区高島2-18-1
https://www.sogo-seibu.jp/yokohama/access/

興味をお持ちの方や、お近くにお住まいの方は、是非ご来場ください。

詳細はカイゴジョブフェアのサイトをご確認ください。
https://www.kaigojob.com/cms/fair/?attachment_id=7377


離島医療見学会(看護師・助産師)について

小笠原村では、医療介護職確保の為、現地にて看護師業務・助産師業務の視察、就職説明会等を下記のとおり行います。参加希望の方は、詳細を医療課診療所係までお問い合わせください。尚、旅費等の一部補助としての支給制度があります。下記の詳細をご参照ください。

>>>詳細はこちら(PDF)

■主催者からの一言

小笠原村では、医療職を確保し続けることはとても難しいことです。船しかなく、しかも週に1回。マックもスタバもコンビニもない生活って想像できますか。自分で便利をつくる生活は意外と楽しいのは住んでみないとわからないものです。

医療職の仕事も同じで、その時、その場所にいる人でなんとかしなくてはいけない事。それはどこで働いていても同じと思いますが、超遠隔離島の小笠原での仕事は想像しにくいかもしれません。

今回、小笠原村診療所に来ていただき、働いているスタッフや現場を見てもらう事で、まず興味と自信を感じてもらえたらと思います。お気軽にお問い合わせください。もちろん、島の中も案内しますよ~。

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小笠原村総務課総務係 ℡04998-2-3111 まで

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